ヒロセバルブの水圧技術
油圧を用いた機械は、インフラや食品製造業など
多くの分野で使用されています。
しかし、環境や食の安全・安心の観点では、
油の漏洩リスクから目を背けることはできません。
廣瀬バルブが提案する水圧技術は、油を用いず
社会に貢献するクリーンな新技術です。
多くの分野で使用されています。
しかし、環境や食の安全・安心の観点では、
油の漏洩リスクから目を背けることはできません。
廣瀬バルブが提案する水圧技術は、油を用いず
社会に貢献するクリーンな新技術です。
▶安全と安心の評価をいただきました
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2025年1月
【水圧パワーユニット関西ものづくり新撰2025特別賞「環境にやさしい“水のちから”賞」を受賞】 -
2025年12月
【滋賀県の「令和7年度 みらい賞」製品・サービス部門を受賞!!】 -
2026年1月
【”水圧パワーユニット”第60回機械振興賞の激励賞を受賞】
▶水圧はこんなところで活躍します
- 河川のインフラ設備・防災設備

- 食品用プレス機

- 医療機器(手術台)・介護装置(ストレッチャー)

- 自動車用部品の製造

▶よくある質問
Q1.油圧とは何が違いますか?
A
油圧と同じようにご使用いただけます。
Q2.水圧のメリットは何ですか?
A
一般的な水道水を使って、様々な機械を力強く、精密に動かすことができます。
また、油を使用しないので、稼働中に油臭いニオイが発生しません。
そのため、安全・衛生でクリーンな作業環境を作ることができ、環境負荷の低減・作業者の健康維持に役立ちます。
また、油を使用しないので、稼働中に油臭いニオイが発生しません。
そのため、安全・衛生でクリーンな作業環境を作ることができ、環境負荷の低減・作業者の健康維持に役立ちます。
Q3.油圧とコストに違いはありますか?
A
材料にステンレスを使用していますので、油圧機器よりも製造コストが高くなります。
しかし、油の処理や管理、油漏れ事故に対する処置などの費用が無くなることで、
トータル的なコストメリットが期待できます。
しかし、油の処理や管理、油漏れ事故に対する処置などの費用が無くなることで、
トータル的なコストメリットが期待できます。
Q4.水はどのようなものを使用すればいいですか?
A
水道水または清水での使用を推奨しています。
地下水や井戸水を使用されますと、錆などの異物や微生物の発生により、機器の故障に繋がる恐れがあります。
地下水や井戸水を使用されますと、錆などの異物や微生物の発生により、機器の故障に繋がる恐れがあります。
Q5.水で使用して錆びることは無いですか?
A
材料には防錆性のあるステンレスや樹脂を使用しています。
Q6.水に添加剤を入れることはできますか?
A
環境負荷が無いように、水道水または清水での使用を推奨しています。
添加剤の使用は機器の故障に繋がる恐れがありますので、事前にご相談ください。
添加剤の使用は機器の故障に繋がる恐れがありますので、事前にご相談ください。
Q7.水を入れたまま長期間使用できますか?
A
定期的な交換を推奨しています。
水の交換頻度につきましては、お客様の使用条件、環境、運転頻度によって異なりますが、
3カ月に1回程度の入れ替えを推奨しています。
水の交換頻度につきましては、お客様の使用条件、環境、運転頻度によって異なりますが、
3カ月に1回程度の入れ替えを推奨しています。
Q8.定期的に水を足す必要はありますか?
A
使用状況によっては少しずつ蒸発する場合がありますので、必要に応じて足してください。
Q9.交換後の水はどのように廃棄すれば良いですか?
A
社内試験においては、使用後3ヶ月以内であれば、一般下水道などに廃棄しても問題ないことを確認していますが、
水の状態は使用条件によって変わります。事前にご相談ください。
水の状態は使用条件によって変わります。事前にご相談ください。
Q10.水温に使用範囲はありますか?
A
温度範囲は2℃~50℃としています。
2℃以下では水が凍結する恐れがあります。50℃以上は、機器への影響を考慮して温度範囲を制限しています。
外気温などの影響が大きい場合は、温度範囲を越えないように対策してください。
2℃以下では水が凍結する恐れがあります。50℃以上は、機器への影響を考慮して温度範囲を制限しています。
外気温などの影響が大きい場合は、温度範囲を越えないように対策してください。
Q11.水温の管理方法はどのようなものがありますか?
A
チラーなどの冷却回路を介してタンクに水を戻すことで、連続運転による水温の上昇を和らげることができます。
外気温によって凍結する恐れがある場合、保温材やヒーターでバルブや配管の凍結を防止する方法がありますが、
基本的には不使用期間にタンクの水を抜くことを推奨しています。
外気温によって凍結する恐れがある場合、保温材やヒーターでバルブや配管の凍結を防止する方法がありますが、
基本的には不使用期間にタンクの水を抜くことを推奨しています。
Q12.水圧バルブの寿命はどの程度ですか?
A
水圧バルブの耐久性は使用条件により変動します。
社内試験においては、10万回の作動試験をしています。
社内試験においては、10万回の作動試験をしています。
Q13.水圧パワーユニットパッケージは何に使用できますか?
A
弊社の社内設備をはじめとする、試験設備に実績があります。
また、お客様の持ち込みによる耐久試験や性能試験などの委託試験もしています。
また、お客様の持ち込みによる耐久試験や性能試験などの委託試験もしています。
Q14.水圧パワーユニットパッケージに制御盤は付いていますか?
A
制御盤は付属していませんので、別途お客様自身でご準備してください。
その際、必ず漏電遮断器付きノーヒューズブレーカーを取り付けてください。
その際、必ず漏電遮断器付きノーヒューズブレーカーを取り付けてください。
Q15.パッケージ商品以外の水圧ユニットはありますか?
A
水圧ユニットはお客様の仕様に合わせて設計・製造いたします。
駆動源の設計だけでなく、回路設計や機器の選定まで幅広くサポートいたします。
駆動源の設計だけでなく、回路設計や機器の選定まで幅広くサポートいたします。










